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2008
07
30

日曜日の夕雷

先日の27日の夕方の雷と赤い夕焼けです。
27日の日曜日はすごい夕焼けを見ました。
始めはベランダで北東の空が暗雲たちこめていているのを見つけて遠くの埼玉方面で稲光がひっきりなしに光るのを見ていたのです。
落ちている数も半端なくて、すごい雷雲だなとおもっていたところ、ふと西の空が気になって反対側の玄関側の方へ移動してみました。
するとまったくの正反対の真っ赤な夕焼けが広がっていました。
お天気雨も降っていて映画のワンシーンのような演出過多の情景に、小一時間ほど見とれてしまいました。

後日、埼玉北東部に住む会社の方に聞いてみますと、停電するほどのひどい雷だったという話でした。。
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2008
07
27

富士山登山

7/24,25に一泊二日の富士登山に参加しました。

僕ははじめての富士山です。
河口湖側の五合目登山口はすでに2000メートルを超える高山で雲海が見渡せました。
富士山も頂上まで見えて天候は申し分ないコンディション。

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雪渓も残っています。
雲も立ち上ります。というかめまぐるしく渦巻き動いています。

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体力温存でゆっくりと、休憩を30分おきにこまめに取りつつ行きます。

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振り返れば夏の雲。
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大気は刻々姿を変え流れ踊り狂う。
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平坦な砂利道より溶岩岩場の方が飽きなくて面白いです。
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しかし道中いたるところ山小屋だらけなのですが、こんな不安定な傾斜によく建てたものだと思います。
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雪渓。
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果てしない。。
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生き物の少ないこと。。
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新築の山小屋につきました。今日の宿です。
晩御飯豪華です!こんなところでまともな食事が出来るとは、、さすが富士。。
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小屋から見下ろします。山小屋と登山道が見えます。
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なかなかの眺望。
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いくら眺めても雲の造形とその変形モーションは飽きない。
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雲海の向こうに見える怪しい入道雲。
間違いなく雷と激しい雨を下界にもたらす存在でしょう。
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夕焼けはじまりはじまり~。
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日が暮れて、河口湖の街の光。
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夜になると遠くの雷雲の光るのをみたり、流れ星や小さな火球をいくつも見たり、
煌めく天の川に山中湖の湖畔にあがる花火を見たりでとてもキラキラ三昧でした。
しかし高山病というものにはじめてかかったようで、まるで二日酔いのような頭痛がしてきました。
小屋の寝床はもちろん狭くて肩幅分のスペースなので、寝返りも打てず、呼吸も空気が薄いので深呼吸を中心に意識的に腹式呼吸。これで寝られるはずもなく、とうとう一睡も出来ず、23時すぎのご来光登山に出発です。
この間真っ暗なので写真はありません。
まるで群れの大移動の様相でぞろぞろと人が登山道を上ります。
ライトの光が道に帯のように光っていて、何かのお祭りのようです。
欧米系の外国人が結構いて、やたらと軽装でノリノリだったのがカルチャーショックです。
日本人が重装備に確実にゆっくり上る横をスニーカーとかで暗闇をライトも付けずゆく彼らは無謀なのか馴れているのか。。
そうして5時間も上ったところで夜があけてきました。
頂上での予定でしたが混雑が激しく列が進まないので頂上までもう少しなのですが途中で見る事にしました。
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さあ明けますよ~
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火星のような赤き山肌。
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この景色、冬のような寒さと風の中です。
手袋にマフラーをして完全に冬。真夏に真冬!
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もやのかかる山中湖。綺麗なピンクだね。
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山頂に着きました!ついたら売店が!!人界から遠く天海をへてたどり着いたら、、売店!!これが富士山。。
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しかしにぎやかです。
いつもの山歩きは人がいないので自然に取り囲まれてずいぶん心細いものですが、ここはまるで人間の世界です。
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そしてばっくり火口!これが!生々しい口です。
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頂上滞在時間15分ほど、、何を感じる暇も食事をするひまなく下山です。
ツアーだと時間が決められてるからね、実に不自由です。半日かけてこんな短時間。。
単独行じゃないのがザンネンなところ。。
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恐怖の下山です。。行きはよいよい帰りは怖いですよ。
楽に見えて全然ツライだけの下りです。
落石の恐怖と土ぼこり(火山灰)で口の中もじゃりじゃり、、マスクが必要でした。
足にかかる負担は登りの比じゃありませんよ。
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こうして写真で見ると壮大な旅をしているようで悪くないのですが、、二度とごめん被りたい下山ルートでした。。

富士山ってファミリーとか普通に誰でも登れる山というイメージがあるのですが、
結構危険で大変な山です。

経験としては良かったけど、キツすぎるのでまた行きたい山ではないかな。。

2008
07
22

7/20(日)井の頭公園 露店

  • Category [日常]
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3ヶ月ぶりに公園で露店をしましたよ!
大変猛暑な日曜日。
公園はいつもよりも閑散気味。。35℃近い猛暑だものね。

街に比べると以外と少しは涼しい場所なんだけど、この日は風もあまりなく、さすがのミドリの森の公園でもやっぱり暑い一日でした。

「今日はお客さんあまり来てもらえないかな~」と始めのうちは半ば残念な気持ちになりかけたりもしましたが、ちらほらと興味を持ってくれたり、買っていただいたりする方もいらっしゃって実に救われました!
やっぱり木漏れ日の中での露店はいいな(しみじみ)。

ちなみに原画の方は8月いっぱいまでヘアサロンにての展示に使われているので公園では展示できません。。

とにかく時間はたっぷりあったので、久々にスケッチしたり鉛筆とふれあいました。

そして浴衣姿の方もちらほら、、今日は花火もありますし、夏ですなあといい気分に耽るわけです。
暑くてもお外で遊ぶのがやっぱり得なわけです。

夕方店じまいをした後はなつかしい公園がらみの知り合いのお二人と合流し、宴を催しました。
夏の暑さの少し和らいだ日没後、楽しく酔うのは実にいいものです。
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2008
07
19

ぽーにょ ぽにょ ぽにょ

なにがってポニョソングがすごくって、、脳内ループが日々の日課のようにまわり始める今日この頃です。

自転車こいでるときとかってちょっとリラックスする状態なのか、おもわず口ずさむ!!
もうステキな危ない通行人。。

この歌でこの作品はすばらしいにちがいない!とおもうのです。
 



なんかね、生きている事は変化するとほぼ同義なので、いろいろツライことあるわけですけれど、
ときには、こんな無邪気なうたにあてられて、ちょっと楽しくなってしまうわけです。

そういう作品、素敵だし、つくりたい。

そして親しい友人から教えてもらったジスモンチさんの名曲も、、もうことばにならない。。
これは煌めくよ、なにやらめまぐるしく静かに深く底抜けな希望がある。
http://jp.youtube.com/watch?v=mQFzMRBTWaU
2008
07
02

那須へ

栃木県は北部の那須へ日帰りで輪行(御伴は折り畳み自転車 BD-1)してきました。

那須は良さそうだと何年も前からチェックしていて、でもなかなか行くタイミングがなくて、、今回やっと初の那須です。

朝7時半出発。
埼玉を過ぎ、宇都宮を過ぎたころには梅雨の晴れ間。
すでに夏のあおあおとした田園と空がひろがっています。
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このはてしないミドリの絨毯、、たまらずヨダレがたれるほどです。
人工物の少なさとかがじつに東北的で「もうここで降りる!この田んぼの真ん中の道をひたすら走りたい!」の衝動を抑えるので必死です。
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黒磯駅に着いて、駅前の商店街で見つけた素敵な佇まいのサッポロビール屋さん。
そう、那須にはサッポロビール工場があるのです。
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そしてレトロな消火栓。
この駅前商店街はよい雰囲気でとても気に入りました。
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すこし自転車を走らせると日差しはキツいが実にゆるやかに清々しい景色。
那須の裾野は起伏の少ない森がひたすら広がっています。
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とうもころし越しに牛もいますよ。
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なんだろう、僕はとうもろこし畑が好きです。
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とうもろこし畑越しに那須山の裾。
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森の中を貫く木漏れ日の道。車のあまり通らない道はアタリ!
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幸せな散歩。
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その光景が気に入ったので思わず、、激写!…おじさん、わんこ、ゴメンネ!
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しかしなぜに僕はこれほどまでに人工物のない田んぼが好きなのか、、
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それは「美しいから…」としか言いようがない。。
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火山地帯特有の裾野が広がる日本離れした牧歌的大地に魅せられます。
岩手山周辺とも似た雰囲気です。
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さて、行き止まりでない事を祈りつつ。。行きます。
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よかった、森を抜けた!
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川発見!見下ろす谷の川は実に清流。
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釣れそう。。
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汗もかいて暑くなっていたので降りて川縁で、、と行きたかったです。
まだ先があるので断念。
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そよぐ風。
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昼過ぎにうどん!予想以上にコシがあってうまかった。
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見つけた!草原にのびる道と木の僕の黄金律。
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鹿の湯の源泉です。
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何やらすごい事に。。
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実は今日はあの山頂までいこうかなとかおもっていたのですが、ここにきてすでに四時をすぎ、足はつりそうなのでお預けです。
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うー、ザンネン!
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山はいいな。なにやら荘厳。存在にオーラがあるね。
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吊り橋です。これがじつに揺れる!しかもものすごく高い!
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はるか眼下には植物に埋もれる小さな橋!
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アップ。
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この吊り橋までが今回の折り返し地点、戻る事にしました。
汗をかいた後はやっぱりコレです。温泉!
ここは湯治場のムード漂う「鹿の湯」です。
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400円で入れます。
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濃厚なお湯のあとはひたすら黒磯駅を目指して下山。
那須の原のなかを走り抜けます。
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そんな日暮れどきにみかけたロンドンバス。
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走行距離およそ60キロ。うん、じゅうぶん走ったな。
一日が長かった。素敵な一日。満腹。


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