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2008
07
27

富士山登山

7/24,25に一泊二日の富士登山に参加しました。

僕ははじめての富士山です。
河口湖側の五合目登山口はすでに2000メートルを超える高山で雲海が見渡せました。
富士山も頂上まで見えて天候は申し分ないコンディション。

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雪渓も残っています。
雲も立ち上ります。というかめまぐるしく渦巻き動いています。

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体力温存でゆっくりと、休憩を30分おきにこまめに取りつつ行きます。

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振り返れば夏の雲。
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大気は刻々姿を変え流れ踊り狂う。
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平坦な砂利道より溶岩岩場の方が飽きなくて面白いです。
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しかし道中いたるところ山小屋だらけなのですが、こんな不安定な傾斜によく建てたものだと思います。
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雪渓。
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果てしない。。
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生き物の少ないこと。。
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新築の山小屋につきました。今日の宿です。
晩御飯豪華です!こんなところでまともな食事が出来るとは、、さすが富士。。
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小屋から見下ろします。山小屋と登山道が見えます。
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なかなかの眺望。
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いくら眺めても雲の造形とその変形モーションは飽きない。
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雲海の向こうに見える怪しい入道雲。
間違いなく雷と激しい雨を下界にもたらす存在でしょう。
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夕焼けはじまりはじまり~。
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日が暮れて、河口湖の街の光。
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夜になると遠くの雷雲の光るのをみたり、流れ星や小さな火球をいくつも見たり、
煌めく天の川に山中湖の湖畔にあがる花火を見たりでとてもキラキラ三昧でした。
しかし高山病というものにはじめてかかったようで、まるで二日酔いのような頭痛がしてきました。
小屋の寝床はもちろん狭くて肩幅分のスペースなので、寝返りも打てず、呼吸も空気が薄いので深呼吸を中心に意識的に腹式呼吸。これで寝られるはずもなく、とうとう一睡も出来ず、23時すぎのご来光登山に出発です。
この間真っ暗なので写真はありません。
まるで群れの大移動の様相でぞろぞろと人が登山道を上ります。
ライトの光が道に帯のように光っていて、何かのお祭りのようです。
欧米系の外国人が結構いて、やたらと軽装でノリノリだったのがカルチャーショックです。
日本人が重装備に確実にゆっくり上る横をスニーカーとかで暗闇をライトも付けずゆく彼らは無謀なのか馴れているのか。。
そうして5時間も上ったところで夜があけてきました。
頂上での予定でしたが混雑が激しく列が進まないので頂上までもう少しなのですが途中で見る事にしました。
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さあ明けますよ~
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火星のような赤き山肌。
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この景色、冬のような寒さと風の中です。
手袋にマフラーをして完全に冬。真夏に真冬!
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もやのかかる山中湖。綺麗なピンクだね。
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山頂に着きました!ついたら売店が!!人界から遠く天海をへてたどり着いたら、、売店!!これが富士山。。
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しかしにぎやかです。
いつもの山歩きは人がいないので自然に取り囲まれてずいぶん心細いものですが、ここはまるで人間の世界です。
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そしてばっくり火口!これが!生々しい口です。
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頂上滞在時間15分ほど、、何を感じる暇も食事をするひまなく下山です。
ツアーだと時間が決められてるからね、実に不自由です。半日かけてこんな短時間。。
単独行じゃないのがザンネンなところ。。
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恐怖の下山です。。行きはよいよい帰りは怖いですよ。
楽に見えて全然ツライだけの下りです。
落石の恐怖と土ぼこり(火山灰)で口の中もじゃりじゃり、、マスクが必要でした。
足にかかる負担は登りの比じゃありませんよ。
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こうして写真で見ると壮大な旅をしているようで悪くないのですが、、二度とごめん被りたい下山ルートでした。。

富士山ってファミリーとか普通に誰でも登れる山というイメージがあるのですが、
結構危険で大変な山です。

経験としては良かったけど、キツすぎるのでまた行きたい山ではないかな。。

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