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2005
12
01

11月5日 群馬紅葉輪行

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(とりあえずBGMはキースジャレットとかキッズリターンとかで)

もう一ヶ月近く前のことになりました。
群馬県に紅葉を見に行っておりました。
JRで上越線は水上まで輪行。
水上から利根川を上流に向かって紅葉を眺めて走り、いいころあいで利根川を下り行けるところまで自転車で下るというのが大体の計画。
お天気はとてもよくて赤城山とかみえる良い景色の車窓です。
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水上に着いたらだいたい10:30ごろ。
水上は利根川上流の大きな温泉街です。新潟県との県境に近いところです。
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紅葉は始まったところという感じの黄色が中心。
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でも落ち葉も結構ある。樹の種類によってだいぶ幅があるみたいです。
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吊り橋発見。川の上流にはやっぱり吊り橋ですよ。自然と絡み合う橋がすてき。
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橋の真ん中から川を眺めて紅茶を飲みました。いいとこきちゃったなあ~。
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遠くからさっきの吊り橋。
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水がきれいだっちゃ!川海苔!?
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この辺で握り飯をたべました。
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ああん、もう綺麗な色です。
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登りの道でも世界がきれいだからちっともつらくないのさ。
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自転車乗ってるのに上を見上げてばかりなのです。
車やバイクのこにはとうていできない芸当ですね。
僕はみちすがら車やバイクに抜かれてもちっとも悔しくなんかないよ。
彼らには見えていないものを僕は観て感じて自分の足で進んでいるんだから。
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明るい木陰。
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谷に風が吹けば上昇気流に乗り落ち葉は谷底から舞い上がってきます。
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ダムが見えてきました。
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観光地っぽい巨大岩。
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廃屋があった。なんか紅葉とあいまってノスタルジー。
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旧道には除雪用の機械が並んでいました。
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赤い鉄板。
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さらに進むと。。。
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年代を感じさせる荒削りトンネル。
すごく好奇心をそそるのですが、、心細くなって入り口で退散。。
「クマでもいたら」みたいなイメージに取り憑かれて進めませんでした。
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トンネルの入り口から出て来た道を戻ります。
そしたらさっきは気がつかなかったのですが鉄格子の檻がありました。
「触るな危険」とかいてあります。猿とかけものを捕まえる罠のようです。
ぶるぶる、、どうやら怖いところみたいです。退散。。トンネルも入らなくてよかった。
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車道に戻ってもう少し上流へ向かっていってみようと思います。
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良い感じの集落に来ました。とってもおだやかのんびり良いところです。
今日は過ごしやすいけど、冬はそうとう厳しいんでしょうね。
ワンコがこっちを見ています。かわいいやつです。
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唐辛子!
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オ~茅葺きのお出ましです。柿の木もあるし、絵になるたい。
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残念なことに廃屋でした。
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このだいぶ先には尾瀬とかあるようです。
さらに行けば日光方面に行けるようですがもう日も傾いてきたので
来た道を折り返すことにします。
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またしても旧道に入りマッス!さっきの旧道の反対側から。
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落ち葉がアスファルトを覆い隠す勢いで敷き詰められています。
そこへ草も生えて小さな木も生えてきています。
ガードレールの内も外もあんま大差なくなり始めています。
なんか笑っちゃいます。ぼくらの造形を自然は飲み込んでしまうんです。
ぼくらの世界は包まれています。
人の手が入らなくなった旧道は本来の安定した姿へと移行しているようです。
つまりぼくらの生活している人工物の街も更新されなくなったら
いずれこういう風になるのでしょうね。
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道の廃墟ですね。廃墟的感覚。
僕は旧道のこっちの方が美しいと感じます。
ちょうどいい割合。調和とでも申しましょうか。
しかしこれ以上はまた進めなくなりました。
今度はスズメバチのイメージに取り憑かれまして、、、
恐怖は人に取り憑きますね。
さっきのトンネルの反対側から攻めたかったのですが引き返します。
一人だと自分の勇気のなさが身にしみます。P1020075.jpg

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ぶんぶん下ります。行きと違い下りなので速いです。P1020090.jpg

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日が夕日になって傾いているので景色の浮き上がりがよくて昼間より綺麗です。
この太陽越しのススキはとてもきれいに風に揺れて
それは光が揺れているようでぼーっと眺めていて飽きることはありませんでした。
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なんとか朝出発した水上に到着。
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水上温泉郷は渓谷の美しいところ。
渓谷をみながら自転車を持って階段降りたりと自在に行きます。
もう日は沈んでかなり時間もヤバいかな~
と思いつつもやっぱり寄り道してしまいました。
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渓谷の下から遥か上に車道まで自転車もって駆け上がり線路をまたいで駆け上がり。
コンビニでじゃがりこ食べて燃料補給。最後の走りに再出発。
そう、もう夕方も終わって薄暗くなった五時過ぎから前橋まで行くのです。
60キロあまり走りまくり、、道に迷い、、星空を見上げ、、
「もうこんなのはやだ」とだだをこね、、地図とにらめっこして、、
ガードレールに二度ほど本気でぶつかりそうになり、、腹も減って、、
9時過ぎに新前橋に着きました。
完全に消耗しきりました。素晴らしい一日です。
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きょうはBD-1にもいろんな景色をみせてあげられたと思います。
むしろBD-1にみせてもらったというのかな。
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2005
11
10

11月2日 富士山リベンジ輪行

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これも一週間以上前のこと。
さて明日は快晴との報を受けて急遽明日は会社を休んで会社のよくつるんでるK君とN君と富士山に行こうということになった。
まあその日は前日食べた春雨に胃をやられて吐き気が止まらず気持ち悪くてしょうがなくて、もう会社を休もうかとさえ思うくらい調子が悪かったのです。ろくに寝てないし。
よりによってこのタイミングかよ!?と思ったけどこういうのは勢いが肝心。明日には治っているだろうということで結局決行。
車持ちで発起人のK君は「今夜行きますか?」とかいうノリでしたがまあ準備もしてないしあまりに無茶すぎるので明日の早朝に出発することに無難に落ち着きました。
で、翌日5:00に迎えにきたK君のおやじさん車にBD-1を乗っけて出発。
久しぶりの早朝の空気にドキドキの予感でいっぱい。
やー楽しいなあ。快調な早さで高速に乗って日が昇り始めます。
しかし運転しているK君は一睡もしていないという話を聞くとかなりドキドキになりました。
車内BGMはK君一押しのディープフォレストと姫神でした。大自然に向かうBGMとしてとてもはまった。
フロントに見えた最初の富士山はすごい存在感で一種異様でありました。
まわりの山と「あんただけまるで違うよ」といいたくなるほどに浮世離れています。
嘘みたいにデザイン造形しています。
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河口湖に着きました。7時頃。水面はもやっています。朝としか言いようがない。
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鴨がおります。
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富士山もかろうじて見えます。たなびいているのは西湖からのもやのようです。
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樹海へ入り洞窟へと歩きます。
なんというかこの季節、朝の樹海は綺麗です。
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洞窟はばかっと口を開けています。
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その口の中から。
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少し入ると地底湖は凍っていました。
よく見ると表面は少しとけてて濡れていますが下は氷の層が深そうです。
ここの氷は一年中とけないんだそうです。
冬になるともっと氷柱ができるそうです。
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氷柱に光をあてて撮ってみたのですがダイヤモンドみたいな硬そうな氷です。
こいつでロック割とかやってみたいなあ。。。
写真は撮ってないのですが(大変でそれどころじゃなくなった)
一応奥までいって戻ってきました。
氷のスロープは滑りました。摩擦がないということはすごいですね。
止まっていることに大変な努力がいりました。
氷の上で腹ばいになったりころがったり冷たかった。ペンギンかよ。でも綺麗かった。
酸いも甘いも充実しきって外に出るとすっごくカラフル。
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モノクロームからカラフルにいきなり飛び出した感じですごい感覚です。
地底から浄土までといった感じの黄泉の国。
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お湯を沸かしてそれぞれ好きに葉っぱを入れてお茶を飲みました。
ちゃんと葉の香りがしました。
原始のお茶ってきっとこんな感じで始まったのかもしれないなあ。
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車まで戻り着替え、もう待てないとにわかに自転車をとりだしあとでまた合流するということにしてこの道を下ることに。
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きもちいいぜえ~、秋ですね。僕は風になるたい。
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馬発見!ウマ~。かわいいのだ。なでなでしてあげました。
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ガストで飯を食らう。ここまで来て何でガストしかないんだ。(ザンネン)
富士山復活。
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飯のあとK君はパラグライダーに行くので朝霧高原に車で行くことに。
N君は足がないのでついてゆくことに。僕にはマイポニーことBD-1が付いてるので別行動。
とりあえず青木ヶ原樹海の精進湖あたりで再び車を降りて自転車行になりました。
樹海は所々紅葉しているおかげで綺麗です。ワクワクです。
とりあえず精進糊をぐるりとまわります。小さなみずうみですね。
そして樹海を抜け本栖湖に到着。
すごい綺麗なところでした。
河口湖とか完全リゾートな湖ばかりみてきたせいで富士山的俗っぽさからがらっと雰囲気が変わりました。
なんといっても静かなんです。水も透明度が高いし。人工物が岸辺にほとんど見当たらないのもいい。舟とかがいないのも。
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こういう貸し切り空間は好きですね。ノイズが少なくって純。
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ここは富士五湖の中でも一番原始に近く一番美しく喧騒からも離れた場所でした。
大貫妙子の「みずうみ」ってこんなところな気がする。
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遠くにきこえるのは「シュパッ」っというルアーの音くらい。
なんか何もかもが青い時。
富士山はなんだ、時のフリーズか。凍りついた時空のようだ。
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本栖湖から国道を登り静岡県との境付近にきました。
ススキの原に富士山これに出会いたかったんです。ずっと。ヤッターうれしいな!
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お~牧歌的ですねえ。しあわせですねえ。
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おやおや~、メリーさん。
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また馬さんがいたよ!
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僕のポニーだよ~。ナカヨクシテネ~。
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トリトリ!
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でかいなあ。でっかいなあお前さん。
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写真を見ると優雅な景色だけど
実はこの頃軽く道に迷って焦ってたなんてことはかかないよ。
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ひかり!
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この日はもう完璧でした。
強いていえばサイクルメーターの電池が切れてメーターが動かなかったことくらい。
ぐるぐる遊びまくったなあ!ポニーもよくやった。またしても60キロは走ったね。
2005
11
08

10月30日 富士山初輪行

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一週間以上前のことですがプリンタぶっ壊れて準備間に合わず井の頭を断念したわけで
富士山輪行に行って参りました。
なんで富士山かというと天気が河口湖辺りは晴れ時々曇りと予報が出ていたから。
ともかく寝坊しつつ9時頃出発(遅すぎ)。
4時間かけて河口湖に着いたら13時。
うーんもう一日が半分終わってるじゃあないか。
とはいえせっかく来たんだから日のあるうちに走りまくるぞーと意気込んでたんですが
富士山の姿は何処にも見えません。
あれえ?ここのこの辺にデーンといるはずなのになあ、、雲の中のようです。
曇り8割晴れ2割という感じの天気。富士山に会えません(泣)
結局また60キロほど走りました。
山中湖は白鳥に出会えてとってもときめきました。白鳥の湖ですよ!
山中湖を過ぎて峠を越えてから御殿場まで約10キロ延々ずっとダウンヒルの下りですごく寒かったです。
日曜だし道も国道しかないので車が多くて辟易しました。
歩道の整備もイマイチでかなり路面が悪くて怖かったです。
御殿場は大砲の音が不気味に響く大砲の町でした。
全体的にはもっかいリベンジだなっていう感じの、下見的富士山輪行でした。
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白樺兎師春

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