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2008
07
22

7/20(日)井の頭公園 露店

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3ヶ月ぶりに公園で露店をしましたよ!
大変猛暑な日曜日。
公園はいつもよりも閑散気味。。35℃近い猛暑だものね。

街に比べると以外と少しは涼しい場所なんだけど、この日は風もあまりなく、さすがのミドリの森の公園でもやっぱり暑い一日でした。

「今日はお客さんあまり来てもらえないかな~」と始めのうちは半ば残念な気持ちになりかけたりもしましたが、ちらほらと興味を持ってくれたり、買っていただいたりする方もいらっしゃって実に救われました!
やっぱり木漏れ日の中での露店はいいな(しみじみ)。

ちなみに原画の方は8月いっぱいまでヘアサロンにての展示に使われているので公園では展示できません。。

とにかく時間はたっぷりあったので、久々にスケッチしたり鉛筆とふれあいました。

そして浴衣姿の方もちらほら、、今日は花火もありますし、夏ですなあといい気分に耽るわけです。
暑くてもお外で遊ぶのがやっぱり得なわけです。

夕方店じまいをした後はなつかしい公園がらみの知り合いのお二人と合流し、宴を催しました。
夏の暑さの少し和らいだ日没後、楽しく酔うのは実にいいものです。
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P1080439.jpg

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2007
04
23

5月のイベントへの出現告知

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まず5月5日にコミティアhttp://www.comitia.co.jp/に飲み仲間的な絵描きさんたちと合同チーム『バサシ』http://www2.odn.ne.jp/tv4d/basashi.htmlで参加しますよ。
今回たたみ一畳のスペースに合同でかなりお気楽な参加になるのですが、なんちゃって手作り豆本に小さく参加します。

次は5月26,27日デザインフェスタhttp://www.designfesta.com/でます。両日参加の予定で、ブースはC+-1077です。

2007
02
27

ゆるナビのすすめ

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今一押しのテレビ番組をあげるとすればNHKの「ゆるナビ」
http://www.nhk.or.jp/yurunavi/
です。

水曜の夜23:00から23:29に放送してます。
再放送は土曜日の深夜1:40から2:09まで。

今月のコラムニスト桃生亜希子さんがとってもキュートです。
今週で今月の回は最後なのですが観てない方はぜひご覧ください。
ゆるナビはこれまで時々観てたんですが今月はやばいくらい良いですよ。
ほんとに上質な番組だなあ。安らぎます。。
2007
01
28

今年二回目イノカシラ!

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今日はのんびりお昼頃公園に到着。
お天気よくなってよかったな。
とりあえず作品並べてユザワヤへ「森の子」を額装しにいきました。
優柔不断なのであっちかなこっちかなといろいろやってたら一時間弱かかってやっとできた。
なんか冬場なのに暖冬の影響で公園は結構賑やかな人出。

お客さんも結構多くいらっしゃってくれて楽しかった。全然寒くなかった。

音楽されてる方に興味持っていただけたり、
ちょっとその筋では有名な方にもお目見えできて密かにときめく。。

他にもいろんな方がおもしろがってくれて、、ありがたい。

おー、冬いいなあ。いいじゃないか、冬。

で、なんかこんど映画の撮影があるそうでなんとかやりくりして参加(エキストラ的な)する方向に傾いています。なんか面白そう。おもしろいのは歓迎。

本があと2冊なのでがんばって増刷しよう。。全ページ家庭用プリンター出力だからもう家内制手工業です。夜な夜なページを折って重ねてホチキス止めです。

井の頭曜日はなかなか上がってきたな~。
2007
01
26

「それでもボクはやってない」

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「それでもボクはやってない」観てきました。
http://www.soreboku.jp/index.html
胸をえぐられるようでした。。
重い、、口を塞がれるような不気味な重圧。
国家権力に対したときの一個人の儚さと情け躊躇なく踏みにじられる尊厳。人生が機械的にテキパキと処理される世界って。。
実に緊迫した心持ちで観ることになりました。
まるで自らがその冤罪に紛れ込んでしまったかのように、、淡々と運ばれる自分を否定される日々。。日常の壁一枚向こうのある世界。
ここに描かれた様は人ごとではなくって、、すぐ近所にある世界で、、
何でもかんでも厳罰化の流行する世のことだけれど、同時に無実の涙も流してしまうということと、善良であるほど、、罪を着せられ罰せられるという不条理きわまりないからくりがあることを知らないのだろうか。
誰しもが無差別にこの危機に面しているということを、たしかに僕も忘れていました。。


去年末観た「硫黄島からの手紙」
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
もまた同じようにリアルで臨場感と儚い命をどうでもいいかのようにすり潰す不条理、あまりに人ごとではないこと、容赦なく胸をえぐられる映画でした。
戦争は貪欲に命を食らい肥大する化け物だ。
戦う相手はこの化け物であると感じた。

この二つは観られて本当によかった。
是非一人でも多くの人に映画館の暗闇の中で、
偽りないたった一人の自分の状態でこの映画と対面してほしい。
また新たな世界観を得られた。どちらも恐ろしくも確かに存在している世界。

映画と自分が対話する、自分の血肉になる映画だった。
見終わってからも自らに宿る映画との出会いだろう。

この世界は実に多くのことを隠している。
そしてこれらの危険への対処を人まかせにしてはならない。
まぎれもなく被る当事者は自分、自分の事なのだ。

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白樺兎師春

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